鶏むね肉って難しくない?|もも肉派の私がパサつきと格闘中

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最近、わが家の食費を見直しています。

魚はできるだけ食べたいけれど、物価高でなかなか気軽には買えない。

そこで、もう少し頼りたいなと思ったのが鶏むね肉やささみ。

もも肉より手頃なことも多いし、タンパク質もとれる。

……なのですが。

私、鶏むね肉がちょっと苦手です😂

いや、正確には「鶏むね肉をおいしく調理するのが苦手」。

どうしても気になるのが、あのパサつきなんです。

子どもたちは食べてくれる。でも……

子どもたちは、鶏むね肉だから絶対に食べない、というわけではありません。

普通に食べてくれることもあります。

でも、やっぱり食いつきがいいのは揚げ物。

チキンカツやチキン南蛮にすると、かなり喜んで食べてくれます。

ほかにも、

● 鶏チャーシュー

● サラダチキン

● 鶏むね肉のチーズ春巻き

● 薄切りにした鶏むね肉のしゃぶしゃぶ

このあたりは、おいしく食べてくれました。

こうして並べてみると、意外と食べてるな😂

ただ、毎回揚げ物というわけにもいかない。

できれば、もっと普段のごはんに気軽に取り入れたいのです。

塩麹に漬ければ大丈夫……ではなかった

私は発酵食品が好きなので、

「鶏むね肉なら塩麹に漬けておけば、しっとりするんじゃない?」

と思って、実際に試してみました。

ところが。

……あれ?

私が思っていたほど、パサつきが気にならなくなるわけではない😂

もちろん、何もしないよりは違うのかもしれません。

でも、私が目指しているのは、

「鶏むね肉って、こんなにパサつかないんだ!」

と思えるくらいの仕上がり。

塩麹に漬けておくだけでは、まだそこには届きませんでした。

もしかして「鶏むね肉」より「調理方法」の問題?

ここで、今まで子どもたちがおいしく食べてくれたものを思い返してみました。

チキンカツは衣がある。

チキン南蛮もタレがある。

チーズ春巻きも、皮とチーズがある。

鶏チャーシューは、しっとりしたタレと一緒に食べる。

そして、意外と好評だったのが薄切りにしたしゃぶしゃぶ。

これってもしかして、鶏むね肉そのものよりも、切り方や加熱方法、水分の残し方が大事なのかもしれない。

そう思い始めました。

薄く切れば火が入りやすいし、しゃぶしゃぶなら長時間加熱することもありません。

「むね肉はパサつくもの」と諦める前に、もう少し調理方法を試してみてもよさそうです。

揚げ物じゃなくても、おいしく食べてほしい

もちろん、チキンカツもチキン南蛮もおいしい。

私も好きです😂

でも、毎日の食事を考えると、揚げ物以外の選択肢がもう少し欲しい。

焼く、蒸す、茹でる、煮る。

薄切りにするのか、そぎ切りにするのか。

片栗粉を使ってみるのもよさそう。

加熱時間を短くしてみるのもいいかもしれない。

まだまだ試せそうなことがあります。

そして、全部を一気に変えるつもりもありません。

「魚をもっと食べたいけど高い」

「じゃあ鶏むね肉を使ってみよう」

「でもパサつくのは嫌だ😂」

そんなところから、少しずつ試していけばいいかなと思っています。

わが家の鶏むね肉、まだまだ実験中

今のところ、わが家では

「鶏むね肉=節約になるから、とにかく食べよう!」

という感じではありません。

おいしく食べられることも大事。

子どもたちが食べてくれることも大事。

そして、私が無理なく作れることも大事。

全部完璧じゃなくていいので、ちょうどいいところを探していきたい。

まずは、パサつきが気になりにくい調理方法をいろいろ試してみようと思います。

鶏むね肉って、安くて優秀なのに……。

扱い、ちょっと難しくない?😂

わが家の「鶏むね肉問題」は、まだまだ続きそうです。

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