食事を整えるって何から?ズボラさんでも続けられる4つの小さな一歩

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「食事、ちゃんと整えなきゃな〜」とは思いつつ、栄養バランスとか自炊とか、正直そこまで頑張れない…。気づいたら今日もまた似たようなメニューになってる、なんてこと、ありますよね。子どもたちの好みや栄養などを考えれば考えるほど、私のやる気バロメーターは下がり続けます💦

食欲はなくならないんですけどね(笑)

でも大丈夫。食事を整えるのに、特別な知識もやる気MAXな気合いも要りません。今の生活にちょっとだけ工夫を足すだけでOK。この記事では、私が実際にやっている工夫も交えながら、ズボラさんでも続けられる小さな一歩を4つ紹介します。

1:まずは「一品だけ」見直す

「食事を整えよう」と思うと、つい献立全部を変えようとしがちですが、それだと大体3日で疲れて挫折します。

そして、その心構えさえ忘れ去るんです(泣)

なので、まずは「1品だけ」を意識してみるのがおすすめ!

例えば、みそ汁やスープに冷凍のカット野菜を1つ足すだけ。それだけでも野菜不足はちょっと解消されます。白米を雑穀米や胚芽米に変えるだけでもOKです。「全部を頑張らなくていい」と思えると、意外と続けられるものなんですよね。

私がモチベーションを保てたことの一つは発酵調味料を使うこと。

発酵調味料と聞くと大袈裟に聞こえますね…。使われている方もたくさんいらっしゃる塩麹や醤油麹などのを使っています。

味もまろやかになり、食材を柔らかくしたり腸の中の乳酸菌のご飯になったりと、なにかとありがたい存在。塩麹や醤油麹はそれ一つで料理を完結することもできるのでズボラな私のお宝アイテムになっています♩

ズボラさんへのコツは、欲張らないことなんだと思います。「今日はこれだけ変える」と決めたら、それ以上は追加しなくてOKにしておくと、プレッシャーなく続けられます。

2:献立を考えるより「型」を決める

例えば、曜日ごとにジャンルを固定する「曜日固定型」(月は和食、火は麺類、水は丼もの…)なら、迷う時間そのものがなくなります。組み合わせを決める「組み合わせ型」なら、「主食+汁物+主菜+副菜1品」という基本セットさえ守れば、あとは主菜だけ日替わりで考えればOK。

忙しい日が多い人には、フライパン1つで完結するメニューを数パターン用意しておく「時短優先型」も便利です。炒める・蒸し焼き・煮込みなど、調理法を変えるだけでもマンネリを防げます。

冷凍ミールを作り置きしておくのも楽ちんなのでおすすめです!疲れた日や忙しかった日でもすぐにご飯を作れちゃう優れもの。冷凍ミールを世に出した人々に感謝です🥲

反対に、まず冷蔵庫の中身から逆算する「在庫優先型」は、食材を無駄にしたくない人向け。足りないものだけ買い足す発想なので、自然と使い切り力も上がります。

大切なのは、これらを厳密に守ることではなく「迷ったらこの型に頼る」という逃げ道を用意しておくこと。型があるだけで、献立決めの心理的なハードルはぐっと下がりますよ♩

3:「ついで作り置き」で自炊のハードルを下げる

例えば、野菜を切るときに翌日の分も一緒に切っておく。煮物やカレーを作るときに、ちょっと多めに作って冷凍しておく。これだけで、忙しい日の自分がグッと楽になります。

ちなみに我が家の冷蔵庫には今、イワキの耐熱ガラス保存容器に小松菜と油揚げを煮たものが入っています。

本当はもっとオシャレな常備菜が入っていたらブログ映えするのかもしれませんが、現実はこんな感じです(笑)

ガラス製なのでカレーやガーリックなどのにおい移りしにくく、そのままレンジで温めて食卓に出せるのも地味に助かるポイント。プラスチック容器だと気になっていた色移りやにおいも気にせず使えるので、常備菜づくりのハードルがぐっと下がりました。

完璧な作り置きを目指すと続きません。「今日はこれだけ多めに作った」くらいの気持ちで十分。それだけでも自分を褒めたたえています!そして、保存容器を使う場所のすぐそばに置いておくと、洗い物のハードルも下がって、さらに続けやすくなりますよ。

4:整った食事を「続ける」仕組みを作る

一度食事を整えても、しばらくするとまた元通り…という経験、ありませんか?

私はその状態を無限ループしていました。それは「気合い」だけで頑張ろうとしているからかもしれません。続けるには、頑張らなくても回る仕組みが必要でした。

まずは、買い物リストをあらかじめ決めておくこと。毎回スーパーで悩む時間がなくなるだけで、食事づくりのハードルはぐっと下がります。

家族がいる場合は、好みや量をざっくり共有しておくのもポイント。「これは無理」「これはもっと欲しい」がわかれば、無駄な作り直しも減ります。宅配を利用している方は、お店で悩む時間なく商品を選べますよね。ただ、便利だからこそ、一度買うものをチェックしてみると、買いすぎの防止にもなります。

そして何より大事なのは、外食やお惣菜に頼る日があってもいい、と自分に許可を出しておくこと。ズボラな日があっても大丈夫、というゆるさが、結局は一番続けやすいコツです。

まとめ

食事を整えるのは、毎日完璧な料理を作ることじゃありません。今日ご紹介した「1品だけ見直す」「型を決める」「ついで作り置き」「続く仕組みを作る」も、全部を一気にやる必要はなく、できそうなものを1つ選ぶだけで十分です。

私自身も、気合いを入れて頑張るのではなく、イワキの保存容器に常備菜を入れておくくらいの”ゆるい仕組み”で続けています。私が使っているのは薄緑のタイプですが、実はイワキって可愛いカラー展開もあるんです。キッチンに彩りが欲しい方は、そちらもチェックしてみてください。

小さな工夫の積み重ねが、結果的に一番続けやすい方法なのかもしれません。まずは今日、冷蔵庫の中を見渡すところから始めてみませんか?

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